2017年03月11日

最近ノートPCを買おうといろいろ調べているうちに、タイトルのような疑問が浮かびました。

想定しているノートPCの用途は
Webブラウズ、メール、Officeソフト、R言語のプログラミング
ちなみにR言語のプログラミングでやろうとしている事は
TDNetなどから上場企業の財務データを引っ張ってきて分析するというもの。
日本では上場企業が約4000社あり、その財務データを四半期ごとに3年分取得しようとすれば
4000*4*3=48000
となり、最低でも48000行のデータを取り扱うことになります。
変数の数はどのような財務分析を想定するのかにもよりますが、
B/S、P/L、キャッシュフロー計算書のある程度の情報を格納しようとすれば、変数が100ぐらいは必要でしょう。

さらに株価データを毎日取ろうとすると、市場の営業日が約250日なので

4000*250=1,000,000
100万行のデータを格納する必要があります。

このようなデータを分析しようとすれば大量のメモリが必要になります。
また、CPUパワーもあった方が良いでしょう。
ということで、メモリ8GB以上を搭載しているノートPCを価格コムで探していたのですが、
そのようなPCは大体10万円前後。
SSD搭載にしたり、CPUやグラボのグレードを上げると15万円前後といったところ。
グラボは必要ないのですが、CPUのグレードを上げると必然的にゲーミングPCとなってしまってグラボが付いてきます。

それで大体買うPCの候補を絞れてきたのですが、試しにeBayで似たようなスペックのPCを探したところ、20~30%安いという事が判明しました。
もちろん新品です。

例えば私が候補にしていたMSI 15.6インチのノートが日本で買うとAmazonで143,880円
そして似たスペックのMSIのノートPCをeBayで購入すると大体103,000円(899ドル)
今より円高になると10万円切ります。
日本とeBayの価格差の理由が分かりません。
いわゆるおま国価格なのでしょうか。
ASUSがZenfone3でおま国価格を設定し、一部のスマホオタクどもから反感を買いましたがPCでもよくあることなのでしょうか。

これを見てeBayからノートPCを購入しようかなとも考えたのですが 、以下の問題があるため海外からの購入は見送る可能性が高いです。
・海外PCはキーボードがUSキーボード
・初期不良や輸送時の故障が発生した場合の返品手続きが面倒
・国内サポートを受けられない

キーボードは気に入った外付けキーボードを使えば良いのでしょうが、ノートにわざわざ外付キーボードを付けるというのも煩雑で、スペースをとります。
省スペースにするためにノートPCを検討しているのに本末転倒です。

個人的に一番大きい理由が2番目の初期不良等の対応。
eBayでいろいろなものを購入した人のブログを見ていると、なんだかんだありながらも最終的には返品や交換が成立していますが、海外とのやりとりは面倒です。

3番目の国内サポートなんぞ、今使っているNECのノートPCでも受けた事は無いですが、あるのと無いのとでは心理的にちょっと違います。


というわけで、国内の割高PCを買おうと思います。


ちなみに私が趣味にしているロードバイクについても、自転車パーツは国内と海外でかなり値段が違います。
自転車パーツと言えば日本のシマノという会社が作っているのですが、なぜか海外の方が安い!

シマノ ULTEGRA 6800 コンポセット を国内のAmazonで買うと86,168円
海外通販で買うと約70,000円
日本はボったくられている気がします。
賃金水準はアメリカやイギリスより低いのに、アメリカやイギリスより高いという。
生活必需品や外食費が安いというのはもちろん嬉しいのですが、PCや自転車パーツももっと安くなって欲しいと思います。

釣り具も海外通販の方が安い場合が多いですよね。
ただ、送料や関税がプラスされて、さらに保証の有無を考えると日本で買うのとほとんど変わらなくなりますが。

デフレ最高! 


 

2017年01月29日

最近Amazonプライム会員に登録しました。
プライム会員の特典として、Amazonプライムビデオでいろいろな動画を無料で見られるというのがあります。
ということで、私は自転車好きなので巷で話題になっている自転車アニメ 弱虫ペダルを見ているのですが、
レースのルールや展開にものすごい違和感を感じています。

例を挙げると
・20%の坂道をママちゃりで登れるどころか、ロードレース経験者に追いつく
・インターハイ2日目、残り700メートルで4秒差のアドバンテージがある強敵(御堂筋君)をゴールで抜かす(普通に無理なタイム差)
・インターハイ1日目と2日目の結果にほとんど意味は無く、3日目に一番最初にゴールした人間が優勝(こんなルールにした意図が完全に意味不明)
・レース後、よほどの強者でも疲れが残っているのに最後尾からトップ集団まで必死で追いついた主人公は余裕で体力回復している。
ちなみにロードレースで最後尾からトップ集団に追いつくだけで相当の離れ業。例えるなら、箱根駅伝で時間切れ食らう直前にスタートした人間が全区間を一人で走ってトップに追いつくレベルの偉業。

マンガ・アニメと現実は違うと言われればそれまでですが、あまりに主人公補正が強すぎる物語も面白くありません。
ドラゴンボールで例えると、悟空の仲間たちが特にピンチにならずに敵を倒し、ダメージを受けた時も仙豆を食べずに短時間で勝手にダメージが回復してる、みたいな感じです。
御堂筋くんのキャラが面白いのでまだ見れますが、それが無ければ策も何も無い主人公たちが単なる根性と勢いで勝っていくだけのストーリーになっており、ストーリーに面白みを見いだせませんでした。
今は惰性で見ています。
アニメーターや作者にはとても失礼な話ですが、ストーリーやレースのルールに関しては自分の方が面白いもの作れたんじゃないかと思う事さえあります。

と、悪い所ばかり挙げましたが気に入っている部分もあります。

・自転車のメカ部分の描写は凝っていて、自転車好きがきちんと作画したんだなと分かる
・ロードレース初心者にはある程度分かりやすくロードレースの世界に入って行ける
・キャラはいろいろで面白い
・勢いがあるところはロジックが破綻していてもある程度熱くなって楽しめる
です。


ちなみにロードレース漫画だと、シャカリキかもめ☆チャンスが私はお勧めです。



2017年01月04日

こちらとは違う別ブログに書いた記事ですが、こちらのブログでも紹介したいので投稿します。

新型Chromecastを本日家電量販店で購入しました。
購入したモデルはいわゆる新型Chromecast。4K対応のUltraではありません。値段は4980円。
ちなみにジョーシンで買いました。

購入後、早速家でセットアップ。
セットアップはChromeHomeというアプリを起動してチュートリアルを進めていくだけ。非常に簡単でした。
WiFiの調子が悪かったのか、2度ほどエラーが出ましたが、それ以外は問題なく終了。
セットアップ後にYoutubeで娘のお気に入りであるホットケーキ作成動画やピコ太郎の動画をキャストしました。
お気に入りの動画が大画面で見れて、非常に喜んでいたので買った甲斐がありました。

つないだテレビは2010年発売のシャープの亀山モデル LC-40DZ3というモデル。
結構古いモデルなので動くかどうか心配でしたが、全く問題なかったです。
ちなみにChromecastの電源の取り方はUSB給電で、
・テレビに付属のUSB端子でテレビから給電
・USBケーブルをコンセントに刺して給電するか。
の2つが主な電源の取り方です。


しかし、自宅のテレビは
・USB端子はHDDレコーダーに占領され空きがない
・コンセントはテレビ台を動かして取り回しを考える必要があり、断念
そこで、「USB給電できるモバイルバッテリーでも動くんじゃね?」と思ってモバイルバッテリーで給電してみました。
そしたら何の問題もなく動きました。参考は下の画像を見てください。
ちなみに公式ページでChromecastの仕様を確認すると、5V 1Aで動作しているとのことだったので、5V 1A出力に対応しているほとんどのモバイルバッテリーで動かせると思います。
10000mAh超の大容量モバイルバッテリーを使えば、2時間の映画2本見るぐらいなら電池切れの心配は無く、余裕で動作可能だと思います。


IMG_20170104_200616



ChromecastはスマートフォンからのYoutube、dビデオ、Hulu、Netflixなど多数の動画アプリには対応していますがAmazonプライムビデオには対応しておりません。、
しかし、PCからChromeブラウザのタブの内容をChromecastでミラリング出来るので、AmazonプライムビデオをChromeブラウザで再生すればAmazonプライムビデオのキャストも可能です。
4980円でこの機能を実現できるガジェットは買って良かったと思います。