2014年08月21日

ブログ主の大ナマです。

今年の土用の丑の日(7月29日)前後では、
ニホンウナギ、絶滅危惧種に指定
というニュースが話題になったかと思います。
私はウナギは好きな方ですが、絶滅危惧種を金を出してまで積極的に食べたいとは思いませんので、
今後、ニホンウナギが絶滅危惧種の指定解除になるまでウナギは食べないでおこうと思いました。
(ウナギ釣りはしてみたいですけど)

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さてこれから先、絶滅危惧種の指定を受けたニホンウナギに対して、ニホンウナギの輸出入制限や、
養殖量制限が、もしも行われた場合、食材としてのウナギが今までどおり供給されなくなります。
こういう事態になるとウナギ好きの人は困りますし、ウナギ屋も商売あがったりで困ります。
ということで、ウナギ好きの人たちのため、またウナギ屋の店主・従業員のために、
ウナギの代替となる食材を探す必要があります。
ウナギと似た食材で知られているのはアナゴでしょうが、アナゴも代替とするには高いですね。
もうちょっと安価な食材があれば個人的に嬉しいです。

ウナギに替わる安価な食材は無いものかというところで出てくるのが、
我らが愛するナマズ(マナマズ)
日経新聞のサイトにも
絶滅寸前ウナギに代わるのは、ナマズのかば焼き
というタイトルで特集記事が書かれているではありませんか。
日陰者のナマズがウナギの代替品として注目を集める日は来るのか?
ナマズ関連ニュースに注目していきたいと思います。

ちなみに食材としてのナマズを検索してみると、、何とAmazonで販売していました!!!!
興味のある方はどうぞ。
私は妻に反対されそうなので、迂闊に買うことはできません。



こっちのナマズ関連飲料を買って、飲んで、ナマズに思いを馳せるのも良いかもしれません。



2014年08月20日

前回からの続きです。

三十路の怪しい男は、岸際のカバーを攻めるためのフロッグをラインに結び、タックルボックスなどを持たずに水路に向かいました。

19時過ぎ、水路で狙いをつけていたポイントに到着するとすでに
「ガボ、ガボ」
という捕食音が聞こえてきます。
俄然、期待が持てます。


捕食音のする方に近づいてみると、岸のスーパーシャローの水草あたりが揺れているのを発見しました。
捕食音のすぐ上流にルアーを投入しますが、捕食音の主はルアーの波紋を無視し、一向にルアーの報に向く気配がありません。
ルアーを何回投げても同じでした。

三十路の男(私)は少し状況観察を行いました。
すると捕食音と水草の揺れは、独特のリズムを持って下流に移動してることに気づいたのです。
そこで、ルアーを捕食音の移動先を見越して投入。
提灯誘いをしながら、捕食音の到着を待ちます。

捕食音がまさにフロッグに近づいたとき、
「ゴボッ」
という音と共にフロッグが水中に消え
15年ぶりの魚の重みが竿先から手元に伝わります。
久しぶりの魚の感触に私は逸る気持ちを抑えながら、魚の重みが完全に乗るまで二呼吸ほども辛抱しました。
完全に重みが乗り、ナマズがルアーを丸ごと飲み込んでいることを確信した時に、一気にアワセをかましました!
すると、水面が割れ、捕食音の主が姿を現しました。
MHのロッドパワーを活かし、一気に抜きあげます。
そこで現れたのが、記念すべきはじめてのナマズ!

デン!
20140802 047

傷もなく、きれいなナマズでした。
感謝!
このナマズをリリースした後、ルアーに襲いかかったときの捕食音の虜になっている三十路男が誕生しました。
これが私のはじめてのナマズと、ナマズ釣りにはまったきっかけです。


ちなみにはじめてのナマズを釣った記念すべきルアーは下のMegabass ポニーフロッグです。(画像にはリンクが貼ってあります)

このフロッグは、他のフロッグよりも小ぶりで、ナマズが丸ごと吸い込みやすく、フッキングに至る確率が高いところが気に入っています。
ウィードの多い場所や、キャストをミスると普通のプラグならばロストにつながるカバーを攻めるときに役立つと思います。
ナマズゲームをするにあたって、一つタックルボックスに入れておいても損はないルアーだと思います。
色は画像の色も良いですが、蛙の腹の色に似せるならばホワイト系統が良いかもしれません。

以下蛇足
市販のフロッグのフックは大きく、バーブも大きいです。
ナマズゲームを行うときはバーブは潰すようにしましょう。

2014年08月19日

ブログ主の大ナマです。
私がナマズ釣りを始めたきっかけについて書きたいと思います。


私はある夜、嫁と近所を散歩していました。時間は夜9時ぐらいだったでしょうか。
散歩コースは交通量が少なく、水辺も散策できるとあって、近所の水路に沿って歩くコースを選びました。
嫁と和やかに会話しながら散歩をしていると、水面から
「コポッ」
という音や、
「ガボッ」
という音が頻繁に聞こえてきます。
私は以前バス釣りをしていた時期があり、水辺の音はだいたい聞いたことがあったので、
その音が魚の捕食音であるということが分かりました。
散歩をしていた水路ではよく鯉を見ることがあったので、その時は鯉の捕食音かなと思いましたが、なんとなく気になっていました。
捕食音が気になっていた私は、インタ-ネットで水辺の捕食音について調べてみました。
すると、私が聞いた音は
「ナマズの捕食音の可能性が高い」
ことが分かりました。
この時私は
「近所の水路のナマズを釣ってみたい」
と思うようになりました。
釣り欲求が極限まで高まっていたのです。

釣り欲求が極限まで高まっていた原因は、
大阪に引っ越して来てからの淀川でのバス釣りが散々な結果に終わっていたことが関係しています。
香川県の野池でヌクヌクと釣りをしていた私にとって、淀川は厳しすぎるフィールドでした。
まったく釣れませんでした。

そんなこんなで、釣り欲求が極限まで高まっていた私は、嫁が出かけてしまったある日の夕方、昔から使っていたバスロッドを持って近所の水路に釣りに出かけることになります。
この時の状況は、夕暮れの住宅街の水路に釣竿を持って三十路の男が現れたという状況です。
いかにも怪しいですね、、、

しかし、その怪しい三十路の男は初めてのナマズ釣行で、はじめてのナマズと遭遇します。
はじめてのナマズとの遭遇については、また次回書きたいと思います。


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