2014年08月24日

毎度、本ブログを購読いただきありがとうございます。
昨日は釣りに行くも、雷が鳴っていたので早々に引き揚げた大ナマです。
 さて、このブログを読んでいるみなさんはナマズのことが大好きだと思いますが、ナマズのことをどれぐらい知っているでしょうか?
私は恥ずかしながら、Wikipediaに書いてあるレベルの知識しか持っていませんでした。
そこで、ナマズの勉強のために図書館から本を借りてきました。
 
↓この本


この本は子供向けの本ですが、さすがにWikipediaよりは内容は充実しています。
写真が豊富で、買っても良いなと思いました。
特に、産卵の写真、イワトコナマズの写真など貴重な写真もありました。

発行年月日は2014年4月とかなり新しいです。
ナマズの最新研究結果が知りたいならこの本ですかね?
他に良いナマズ関連本をご存じの方はコメント欄でご教示いただければ幸いです。

今回、この本の内容の一部をご紹介します。
記事のタイトルにある通りナマズの雄と雌の見分け方です。
画想をアップロードするのは著作権の関係でちょっと怖いので、文章での説明になります。

雄の特徴
1:胸びれの前縁にある棘が平たく、棘の後端にギザギザがある
2:尾びれの中央に負かい切れ込みがある

雌の特徴
1:胸びれが細くて、棘の後端にギザギザがない
2:尾びれに切れ込みがない、またはあっても浅い

です。
釣ってきたナマズの性別を調べて、その比率を計算してみても面白いかもしれません。
ちなみに本の記述によると、雌の比率が高いようです。

↓今後もこの本の内容を知りたい、という人はクリック
  にほんブログ村 釣りブログ ナマズ釣りへ
にほんブログ村

2014年08月21日

ブログ主の大ナマです。

今年の土用の丑の日(7月29日)前後では、
ニホンウナギ、絶滅危惧種に指定
というニュースが話題になったかと思います。
私はウナギは好きな方ですが、絶滅危惧種を金を出してまで積極的に食べたいとは思いませんので、
今後、ニホンウナギが絶滅危惧種の指定解除になるまでウナギは食べないでおこうと思いました。
(ウナギ釣りはしてみたいですけど)

↓ナマズと関係ないじゃんと思った人はクリック
にほんブログ村 釣りブログ ナマズ釣りへ
にほんブログ村

さてこれから先、絶滅危惧種の指定を受けたニホンウナギに対して、ニホンウナギの輸出入制限や、
養殖量制限が、もしも行われた場合、食材としてのウナギが今までどおり供給されなくなります。
こういう事態になるとウナギ好きの人は困りますし、ウナギ屋も商売あがったりで困ります。
ということで、ウナギ好きの人たちのため、またウナギ屋の店主・従業員のために、
ウナギの代替となる食材を探す必要があります。
ウナギと似た食材で知られているのはアナゴでしょうが、アナゴも代替とするには高いですね。
もうちょっと安価な食材があれば個人的に嬉しいです。

ウナギに替わる安価な食材は無いものかというところで出てくるのが、
我らが愛するナマズ(マナマズ)
日経新聞のサイトにも
絶滅寸前ウナギに代わるのは、ナマズのかば焼き
というタイトルで特集記事が書かれているではありませんか。
日陰者のナマズがウナギの代替品として注目を集める日は来るのか?
ナマズ関連ニュースに注目していきたいと思います。

ちなみに食材としてのナマズを検索してみると、、何とAmazonで販売していました!!!!
興味のある方はどうぞ。
私は妻に反対されそうなので、迂闊に買うことはできません。



こっちのナマズ関連飲料を買って、飲んで、ナマズに思いを馳せるのも良いかもしれません。



2014年08月20日

前回からの続きです。

三十路の怪しい男は、岸際のカバーを攻めるためのフロッグをラインに結び、タックルボックスなどを持たずに水路に向かいました。

19時過ぎ、水路で狙いをつけていたポイントに到着するとすでに
「ガボ、ガボ」
という捕食音が聞こえてきます。
俄然、期待が持てます。


捕食音のする方に近づいてみると、岸のスーパーシャローの水草あたりが揺れているのを発見しました。
捕食音のすぐ上流にルアーを投入しますが、捕食音の主はルアーの波紋を無視し、一向にルアーの報に向く気配がありません。
ルアーを何回投げても同じでした。

三十路の男(私)は少し状況観察を行いました。
すると捕食音と水草の揺れは、独特のリズムを持って下流に移動してることに気づいたのです。
そこで、ルアーを捕食音の移動先を見越して投入。
提灯誘いをしながら、捕食音の到着を待ちます。

捕食音がまさにフロッグに近づいたとき、
「ゴボッ」
という音と共にフロッグが水中に消え
15年ぶりの魚の重みが竿先から手元に伝わります。
久しぶりの魚の感触に私は逸る気持ちを抑えながら、魚の重みが完全に乗るまで二呼吸ほども辛抱しました。
完全に重みが乗り、ナマズがルアーを丸ごと飲み込んでいることを確信した時に、一気にアワセをかましました!
すると、水面が割れ、捕食音の主が姿を現しました。
MHのロッドパワーを活かし、一気に抜きあげます。
そこで現れたのが、記念すべきはじめてのナマズ!

デン!
20140802 047

傷もなく、きれいなナマズでした。
感謝!
このナマズをリリースした後、ルアーに襲いかかったときの捕食音の虜になっている三十路男が誕生しました。
これが私のはじめてのナマズと、ナマズ釣りにはまったきっかけです。


ちなみにはじめてのナマズを釣った記念すべきルアーは下のMegabass ポニーフロッグです。(画像にはリンクが貼ってあります)

このフロッグは、他のフロッグよりも小ぶりで、ナマズが丸ごと吸い込みやすく、フッキングに至る確率が高いところが気に入っています。
ウィードの多い場所や、キャストをミスると普通のプラグならばロストにつながるカバーを攻めるときに役立つと思います。
ナマズゲームをするにあたって、一つタックルボックスに入れておいても損はないルアーだと思います。
色は画像の色も良いですが、蛙の腹の色に似せるならばホワイト系統が良いかもしれません。

以下蛇足
市販のフロッグのフックは大きく、バーブも大きいです。
ナマズゲームを行うときはバーブは潰すようにしましょう。