2017年01月04日

こちらとは違う別ブログに書いた記事ですが、こちらのブログでも紹介したいので投稿します。

新型Chromecastを本日家電量販店で購入しました。
購入したモデルはいわゆる新型Chromecast。4K対応のUltraではありません。値段は4980円。
ちなみにジョーシンで買いました。

購入後、早速家でセットアップ。
セットアップはChromeHomeというアプリを起動してチュートリアルを進めていくだけ。非常に簡単でした。
WiFiの調子が悪かったのか、2度ほどエラーが出ましたが、それ以外は問題なく終了。
セットアップ後にYoutubeで娘のお気に入りであるホットケーキ作成動画やピコ太郎の動画をキャストしました。
お気に入りの動画が大画面で見れて、非常に喜んでいたので買った甲斐がありました。

つないだテレビは2010年発売のシャープの亀山モデル LC-40DZ3というモデル。
結構古いモデルなので動くかどうか心配でしたが、全く問題なかったです。
ちなみにChromecastの電源の取り方はUSB給電で、
・テレビに付属のUSB端子でテレビから給電
・USBケーブルをコンセントに刺して給電するか。
の2つが主な電源の取り方です。


しかし、自宅のテレビは
・USB端子はHDDレコーダーに占領され空きがない
・コンセントはテレビ台を動かして取り回しを考える必要があり、断念
そこで、「USB給電できるモバイルバッテリーでも動くんじゃね?」と思ってモバイルバッテリーで給電してみました。
そしたら何の問題もなく動きました。参考は下の画像を見てください。
ちなみに公式ページでChromecastの仕様を確認すると、5V 1Aで動作しているとのことだったので、5V 1A出力に対応しているほとんどのモバイルバッテリーで動かせると思います。
10000mAh超の大容量モバイルバッテリーを使えば、2時間の映画2本見るぐらいなら電池切れの心配は無く、余裕で動作可能だと思います。


IMG_20170104_200616



ChromecastはスマートフォンからのYoutube、dビデオ、Hulu、Netflixなど多数の動画アプリには対応していますがAmazonプライムビデオには対応しておりません。、
しかし、PCからChromeブラウザのタブの内容をChromecastでミラリング出来るので、AmazonプライムビデオをChromeブラウザで再生すればAmazonプライムビデオのキャストも可能です。
4980円でこの機能を実現できるガジェットは買って良かったと思います。







2017年01月01日

あけましておめでとうございます。
昨年は引っ越し、子育てなどで忙しくてなかなか釣りに行けなった大 ナマです。
とくに引っ越しは「徒歩圏内で行けるフィールドが無くなった」ので釣りライフに占める影響が本当に大きかった。
このブログも数か月放置していてかなりアクセス数が減っていますが、
それは置いておいて2017年の願望を書いてみます。

釣り関連の願望です。
1:年間通して平均して1か月に1回釣りに行く
2:淀川のバスフィールドを開拓する
3:琵琶湖水系に釣りに行く(出来れば長浜周辺水路とか人が少なそうなところか京阪沿線)
4:もうちょい本ブログの更新頻度を上げる(釣りとは関係ないスマホの話題とか書くかも)

ただ、今年はまた家族が増る予定なのでなかなか厳しいかもしれません。
とにかく時間確保が難しい!
惰性でやってるネット麻雀とか、スマホでしょーもないWebサーフィンやってる時間を減らすのが一番ですかね。

以上、本年もよろしくお願いいたします。



2016年09月03日

先日のブログ記事で書いていたテレスコピックロッドの購入について、ダイワ B.B.B 666TMRBを購入し釣りに出かけたのでインプレ記事を書きます。

スペックはダイワの公式HPからご確認ください。

ダイワの紹介文句は以下の通り
「最も扱いやすい長さ・硬さでスーパーバーサタイルに使いこなせるテレスコピック・ベイトキャスティングロッド。中・重量級のファストムービングルアーのロングキャストからピッチング、テキサスリグなどの撃ちモノまで自在に操ることが可能なオールラウンダー。」

ナマズ釣行ではキャタピー、キャタピーJr、 3/8ozラバージグ、3/8スピナーベイト、Z-Rabitt Jr等を使用しました。
いずれのルアーでもキャスト感覚に問題はありませんでした。
ダイワの紹介文句通り、素直な曲がりとちょうど良いレングスでオールラウンドに使えるなというのが第一印象です。
購入最初の釣行では残念ながらナマズは釣れませんでしたが、ちょっかいを出してきた鯉は引っ掛かかりました。
引っ掛かった鯉は50~60cm程度でした。
その鯉とのファイトも不安を感じる事なく十分に余裕を持ってこなせました。ファイトの際の曲がり具合についてもテレスコピックであることの不自然さや脆さは感じませんでした。

感度については若干悪いかなと感じました。
以前使っていたロッドでは、キャタピーのアクションがラインとロッドを通じてきちんと手元に伝わってきている感触がありましたが、666TMRBではそのアクションの伝わり方が若干ぼやけているような感覚でした。
そう感じたのはテレスコピックロッドを使っているからというプラシーボ効果なのかもしれませんが、気になる人には気になるでしょう。
鋭い感度を要求されるディープエリアでのワーミングやロングキャスト先でのアタリを感じ取るというような釣りをしないのであればちょいとしたナマズ釣り遊びには十分なスペックを持っていると思います。
付属のロッドケースの出来は想像以上に良かったです。
ガイドを守るスポンジはちょうど良い固さで、ケースの外側は固めのウレタンのような素材で、ちょっとやそっとの衝撃ではガイドやロッドに傷が付くようには思えませんでした。
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ちなみに持ち運びは25リットルクラスのバックパックに入れて持ち運んでいます。
25リットルクラスのバックパックだとロッドケースの先が数cm出るぐらいの仕舞寸法です。
持ち運びについても特に不安を感じる事はありません。


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ロッドの見た目についてですが、オールSiCガイドですしグリップ部分もまともな物が使われているため安っぽさは感じません。
もちろん高級感は無いのですが、安っぽさで嫌になるというようなロッドで無い事は確かです。
私のように小さい水路でライトなナマズゲームを楽しむ方、旅行先や出張先でちょっとした釣りに行くぐらいの使い方をする人には合っていると思います。
あと、自宅に1ピースロッドを保管しにくい環境の人にもおすすめかな。
専用バッグ、オールSiCという事を踏まえたらコスパは良いロッドなのかなぁというのが個人的な感想です。