2016年04月03日

4月3日にして、今年初のナマズ釣行に行きました。
いつも行っている水路は水が減っていて、ナマズの姿は全く見えないので、高槻市のあるていど遠方の水路に遠征。
ちなみに行ったのは釣具屋の釣果ブログでも実績のあるエリア。

自転車をえっちらおっちら漕いで行き、水路を観察。
いきなり
「ここを攻めてください」といわんばかりの水門&ゴミたまり

IMG_20160403_123053

ゴミの隙間でルアーをちょうちんで動かしていると、いきなりバイト!
軽くアワセを入れると針がかりはしたが浅かったようでバラシ。
まぁ、数か月ぶりにナマズのバイト音が聞けてよかったとしましょう。

その後、周辺を探るが全くアタリなし。
産卵のためか鯉の姿は多数見えるが、ナマズはどうにもいないor数が少なそう。
数百メートル離れた水門で同じような状況でバイトはあったが、喰いはあ浅くアワセを入れる間もなくナマズは逃げて行った。
水門だけを攻めるパターンで攻めてみたが、アタリなし。

最後はサイクリングして帰って終了。
疲れた。
写真はサイクリング中に撮った芥川下流域です。
鯉のノッコミが非常に多く見られました。

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2016年03月26日

大ナマです。久しぶり過ぎる更新です。

冬の間は釣りをしておりませんでした。
釣り具を買う欲求なども特になく、釣りとは離れた生活をしておりましたがナマズの事を忘れたわけではありません。
ちなみに釣り具業界についての私の考えは
「過剰広告が過ぎる」
「意味不明な理論を次々と提唱して、消費者に過剰に金を使わせようとしている」
です。
釣り具業界の中の人にとっては死活問題なので、過剰広告等は仕方ないのかもしれませんが。

さて本題
鯰人の間ではナマズの生態についてまことしやかに語られている
・ナマズは目が悪い
・ナマズは音(水の振動)に敏感
・ナマズは夜行性
・ナマズは貪欲
などの性質がありますが、それは本当のことなのでしょうか。
ナマズに普段から慣れ親しんでいる鯰人の間では経験的に上記が正しいであろうことは分かっています。
しかし本当にそうなのか、きちんと実験や調査によって調べた人は見たことがありません。
もしかしたら、とあるフィールドにナマズが100匹いたとして
・100匹中70匹は昼行性&とても警戒心が強く、釣り人に釣られるのは稀
・100匹中30匹は夜行性&アホなので、よく釣り人に釣られる

という現象を我々鯰人が観察して「ナマズは夜行性」という結論を出しているのかもしれません。
100匹中70匹が昼行性であれば、ナマズは平均的には昼行性の魚であると結論づけることができます。
本当に自然下でのナマズが夜行性なのかどうかを調べるためには、自然にいるナマズに発信機等を装着して、モニタリングする必要があります。

そんな研究をした人はいないのかな~とか思ってネットを探しているとありました。
きちんとした学術論文です
その論文がこちら(リンク先PDF)
小河川における超音波テレメトリーを用いたナマズの行動解析
きちんと追跡できた個体が3匹とサンプル数は少ないですが、結果は以下のとおりです。

・10~11月はおおむね夜行性だった
・12~1月は昼行性も夜行性も両方示された
詳細は論文を拝読ください。ちなみに私もきちんとは読んでいません(アカン)

論文の中で挙げられている参考文献の知見では
「水温によってナマズの夜行性と昼行性という特性が変化している」
という事が示唆されているようです。
水温の閾値は15°C、10°Cあたりにあるとのこと。

ちなみに冬季にナマズが生息・活動できるフィールドの条件として
・ナマズの隠れ家が存在している
というファクターが大きいとのこと。3面コンクリート護岸は最悪の環境らしいです。
といっても日本は3面コンクリートだらけですよねぇ。。。

長々とお付き合いありがとうございました。
論文末尾に挙げられている参考文献の中にもおもしろいものがあるので、時間があれば内容をご紹介したいと思います。








2015年10月11日

9月22日の夜に釣りに行った記録です。
子供が小さいとなかなかブログを書く時間も取れませんね(汗

9月22日 20時前家を出発
近くの水路の水はかなり減っているので水門を超えたところの上流へ向かう。
水路の幅は1メートルにも満たないが、ここは流れも緩く実績のあるポイント。
何投目かに、
「ボシュッ」
キャタピーJr.が吸い込まれる。
ロッドに重みを感じてからフッキング!!!
すると、とんでもない勢いで走り出す!!!
リールのドラグをきつめに設定していたため、MHのロッドが持っていかれそうなほどの勢い。
あわててドラグを緩め、親指ドラグも駆使しながらファイト。
何とか寄せてきて魚体を確認すると、鯉でした。
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IMG_20150922_205749
↑鯉の口元で光っているのはキャタピーJr.

メジャーは持っていかなかったので正確なサイズは分かりませんが、おそらく70cm近い鯉でした。
鯉のパワーはトンデモない事を知りました。
50upのバス、60強のナマズをMHのロッドで釣り上げた事はありますが、ファイトに余裕はありました。
MHのロッドが持っていかれそうになったのは今回が初めてです。
鯉釣りにハマる人が多いのも納得のファイトでした。

ちなみにランディングネットを持っていないので、ランディングはPEラインを持っての持ち上げ。
鯉がおとなしくしてくれていたから良いものの、ランディング時に鯉が暴れていたら手指に怪我を追っていた可能性が高いです。

真剣にランディングネットの購入を検討中です。
しかし、賃貸に住んでいて物置などもないため置き場に困ります。
車の中に置いておくのも車全体がくさくなりそうで敬遠してしまいます。
皆さんはランディングネットをどのように保管しているのでしょうか?
↓ちなみに購入候補のランディングネットはこれです


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