2015年06月03日

個人的な備忘録です。

5月31日以前ボウズを食らった水路へ。
田んぼの水入れのせいか、水位は上昇。
冠水植物も生い茂っている。
IMG_20150531_183247
まずはセオリー通り冠水植物の上をフロッグで攻める。
・・・・・・・・・・・ノーバイト

冠水植物のエリアを攻めきった後、比較的オープンなエリアに出た。
水深が1メートル以上ありそう(というかある)なので、スピナーベイトを投げて底に生えている藻の上を通す。
諦めかけていたころにバイト。
元気な40cm足らずのナマズでした!
IMG_20150531_185109


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スピナーベイとは以前紹介したこれ↓
私はシングルコロラドが大のお気に入りです。


2015年05月26日

2010年に販売された業界初のナマズ釣り本である
「ナマズ釣り大全」
Amazonの中古で安くなってました。
以前は中古にも関わらずに絶版本というだけで、定価1430円なのに3000円とか4000円の値段付けてた奴らがいるのでこれはお得になったと思います。
というか、今でも3000円とか4000円の値段付けてるやつらがいます。(最高で5960円!馬鹿か!)
商売で儲けたいのは分かりますが、さすがに悪どい!


気になる本の内容は
★イチから始めるナマズ釣り入門 釣れる場所探しからアプローチ& ルアー&食わせ方まで
★琵琶湖オオナマスを追った2日間
★もっと深く 楠ノ瀬直樹
★俺 のジッターバグ  チューニングカタログ
★異次元グラフ  メーターアップを手にした瞬間 ・ファンキー山岡 ・ヒロセマン ・・・他
など。

ジッターバグ チューニングカタログは見ていて飽きないのではないでしょうか?
個人的には琵琶湖オオナマズが気になります。
私は関西圏在住で琵琶湖へアクセスしようと思えば結構近いので、ビワコオオナマズはいつか釣ってみたいと思っています。
釣れる場所探しという記事はこれからナマズ釣りを始める方やフィールドを開拓したいと思っている方の参考になるのではないでしょうか?
私は既に注文しました(笑)
Amazonのカスタマーレビューを見てもかなり評価は高いです。
5点満点で4.17点という評価です。買ってみたら著作権に触れない範囲で内容を紹介したいと思います。

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2015年05月25日

どうも、大ナマです。
今回は私が最も多くのナマズを釣り上げたキャタピーについてレビューを書こうと思います。

まずは良い点から
1:動きが良い!
動きが悪いルアーは話になりませんからね。
モチーフはジッターバグなんでしょうが、ナマズルアーの先駆者であるスミスはジッターバグの動きをよく研究し、昇華させたと思います。
ボディが本家ジッターバグよりもずんぐりしているところも良い波動を生み出すのに役立っているのかもしれません。
動きが良いとナマズへのアピールも強く、もちろん釣れます。

2:頑丈!
カップが金属製で、どんなにぶつけてもカップが曲がる事はあってもカップが外れない!
コンクリート護岸の水路で釣りをしている私にとってはこれがかなり重要です。
私のキャストが下手なせいで、修復不能までカップが曲がった事がありますが、それでも一応動いてました。
スゴイ!
ちなみにバタピーは1日で羽がもげました。これは私が下手くそなだけです。

3:フックが絶妙の硬さ
これ、結構重要だと思うんです。
キャタピーのパッケージの説明にも「ペンチでカエシをつぶしやすいフックです」って書いてあるんですよね。
ペンチで潰すと簡単に返しが潰れてきれいなバーブレスになります。
フックの素材が柔らかめの金属でできているんだと思います。
もっとも、「元からバーブレスフック付けとけよ!」というツッコミもしたくなりますがwwwww
また、フックが微妙に柔らかいのでフックシャープナーで研ぎやすいです!
私はフック交換とか面倒がるタイプなのでこれも助かってます。
魚を釣り上げたり、コンクリートにぶつけたり、草に引っ掛かったりしてフックポイントが甘くなっても研げばすぐに元の鋭さに戻ります。
もちろんフックが柔らかいと言っても簡単に伸ばされるような柔らかさではないですね。
60cm強のナマズを抜き上げた時もフックは曲がっていませんでしたし、柔らかさの割に丈夫なフックだと思います。
ちなみにフックはダブルフック標準装備です。

4:ケミホタル25が装着可能
これは今さら私が言うまでもないですね。
本家ジッターバグには無い機能です。


私の考えるデメリットは以下
1:フックがヒートン固定
これは好き嫌いがあると思いますが、フックがスプリットリングを介しておらずヒートン固定です。
鯰人3のDVDで谷中さんが
「フッキング率を上げるためにキャタピーのフックにスプリットリング通したチューンしてます」
とか言ってるシーンがあるんですが、私は
「フッキング率悪いまま製品化すんなよww」
とか思いました。
私自身はフッキング率が特に悪いと感じたことはありませんので、フックチューンする必要性は感じてません。

2:ちょっとサイズがデカい?
これも好き嫌いあると思いますが、ちょっとサイズが大きめですかね。
40cmぐらいのナマズはとことん乗りません。
そういう時はキャタピーJr買えばそれで解決する問題なんですけどね。


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