2015年05月09日

久しぶりの更新です。
5月8日22時から翌日1時まで釣りをしました。新規開拓含めて、住宅街や小中学校近くの水路です。
普通に考えて馬鹿ですね、不審者ですね。

結果は
バイト数:10回以上、数えてない 追い食い多数
ヒット数:3
キャッチ数:2
でした。
IMG_20150509_004804


新規開拓した幅1メートルにも満たない水路でバイトがあったのが今回の収穫です。(キャッチは実績のあった水路)
ちなみに近所の水路の状況は田んぼの水入れのためか、時々刻々と変化しています。
流れがほとんどなく、鯉とナマズが共存していた水路が、いきなり流れの早い水路になって魚が姿を消すとか、
水深20cmぐらいだった水路がいきなり水深1メートル越えになっていたりとか。
その分新規開拓の面白さが増すので全然問題ないんですけど。

ちなみに金属製のフィッシュグリップを買いました。
なかなか使い心地は良いです。



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2015年04月18日

本日は18時半ごろから2時間ほどナマズ釣りに行きました。
いつもの水路で先日買ったマグナムトーピードやキャタピーやZ-RABBITを投げておりました。

開始1時間半後に念願のヒット。
かなり大きなナマズだったので慎重に手元に寄せ、ラインを持ってランディング。
と思った次の瞬間ラインブレイク!
キャタピーとナマズ様は水中に消えていきました。
その後付近を捜索しましたが、キャタピーは水面に浮いてこなかったのでキャタピーはナマズの口に刺さったままだと思われます。
申し訳ないことをしました。
ラインチェックをすると、ラインに傷が入っていました。
家を出る前にラインチェックをし、ルアー交換時もラインチェックをしたのですが、予想以上に傷がついていました。
これはダメです。
というわけでもう一度ラインチェックをし、ルアーを結びます。

その後、違うポイントでZ-RABBITにヒット!
こちらもかなり大振りなナマズ。
腹がものすごく膨れています。
こちらも慎重に寄せてからランディング。
と思った次の瞬間ラインブレイク!

ラインチェックをしたものの、ラインブレイクが2回。
これはおかしいと思い、釣りをやめて帰宅。
ラインを最初から巻きなおしました。
とは言っても同じスプールに残っていた同じラインを巻いたので根本的解決になっていないのかもしれません。
以前の記事にも書いたように私はナマズ釣りには安物のナイロンラインを使っています。
14ポンドのラインなので強度不足ということは無いと思うのですが、安物ナイロンラインは思った以上に劣化が早いのかもしれません。
これからは1か月を目安に交換しようと思いました。
それにしてもナマズさんたちには悪いことをしました。


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2015年04月01日

昨日3月31日の夜、かなり久しぶりに平日夜のナマズゲームを楽しみました。
結果から言うと、5バイト2ゲット1バラシ
最後の1バラシは、足場が高いところでかけてしまったので、もしランディングに成功した場合にはリリースが足場の高い所からナマズを落下させることになるため、自然リリースしました。

1匹目は2投目で元気に出てきたこの大物!
IMG_20150331_215314

メジャーは持っていかなかったのでサイズは計ってませんが、おそらく堂々の60アップ。
70cm近かったと思います。
自己記録更新です。
あとの1匹は似たような写真なので省略します。

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さて、フィッシュグリップについて。
上の写真でもわかるように、わつぃはプラスチックのフィッシュグリップを使っています。
以前の記事にも書きましたが、金属製のフィッシュグリップより優れているところがあります。
しかし、去年から1シーズン使ってきてデメリットも見えてきました。
以下にデメリットを列挙します。

1:手が疲れる
ランディングしたナマズはいつ暴れだすか分かりません。
以前の記事ではプラスチック製のフィッシュグリップの利点として「魚に優しい」と書きましたが、
いつ暴れるか分からないナマズをしっかりつかんでおく必要があるのと、ナマズ自身の重量があるのとで、
かなり強めに握っておかないといけません。
掴む力を強くする分、結局魚に優しくないのかなと思いました。
下の写真のような掴みかたなら、魚に触れず力も込めないのでまだ魚に優しいかもしれません。
006


2:掴む部分がデカくて困る場合がある
金属製のフィッシュグリップに比べて掴む部分の先端がデカいです。
ナマズの口にキャタピーなどのルアーががっつり飲み込まれていて前のフックも後ろのフックもフッキングしている場合、フィッシュグリップを突っ込むスペースが無い場合があります。
昨日はそうでした。
なんとか対処しましたが、こういうときは金属製のフィッシュグリップが便利なのかなと思いました。

以上です。