2014年10月26日

この前買ったOWNER フックシャープナーのレビュー記事です。
↓買ったのはこれ


住宅街の水路で釣りをしているとフックに結構ストレスがかかります。
・護岸にヒット
・橋脚にヒット
・オーバーハングした草や木に引っ掛かる
・ウィードやごみをフックが拾う
・ナマズを釣り上げる
など
3~4回釣りに行くと、上記のものが原因で結構針先がなまってしまいます。
もしかして今まで逃したナマズのほとんどは針先が鈍っていたのが原因じゃないかとも思えます。

さて、買ってきたフックシャープナーを闇鯰スナイパー9号、キャタピー、ポニーフロッグに使ってみました。
針先は爪の上をすべる状態だったのが、研磨後は十分爪に引っ掛かる状態まで回復しました。
ちなみに闇鯰スナイパー9号、キャタピーはどちらも化学研磨フックを装着していますが、研磨後に実釣で使っても何の問題もありませんでした。
研磨後1週間ほど経過していますが、錆も見当たりません。
昨日(10月25日)釣ったナマズはフック研磨後のキャタピーで釣りましたが、向こうアワセで釣れました。
ですので、フックシャープナーを使うときには化学研磨フックか否かはあまり神経質にならなくて良いと思います。
研磨に使っているのは、上記リンクのシャープナーの青い面(仕上げ面)だけです。
これだけで十分です。
フックの3面を研ぐのですが、よほど放置したフックでなければ10回も動かせば研ぎを終了して良いと思います。

ちなみにフックの研ぎ方は
「針先から軸へシャープナーを動かす」
です。
私は感覚的には軸から針先へ研ぎたいので変な感じがしますが、逆にすると針先が変な方向に曲がってしまう可能性があります。
ですので、絶対に「針先から軸へシャープナーを動かす」を守った方が良いと思います。

シャープナーの動かし方は下の動画が参考になります。



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