2015年05月

2015年05月26日

2010年に販売された業界初のナマズ釣り本である
「ナマズ釣り大全」
Amazonの中古で安くなってました。
以前は中古にも関わらずに絶版本というだけで、定価1430円なのに3000円とか4000円の値段付けてた奴らがいるのでこれはお得になったと思います。
というか、今でも3000円とか4000円の値段付けてるやつらがいます。(最高で5960円!馬鹿か!)
商売で儲けたいのは分かりますが、さすがに悪どい!


気になる本の内容は
★イチから始めるナマズ釣り入門 釣れる場所探しからアプローチ& ルアー&食わせ方まで
★琵琶湖オオナマスを追った2日間
★もっと深く 楠ノ瀬直樹
★俺 のジッターバグ  チューニングカタログ
★異次元グラフ  メーターアップを手にした瞬間 ・ファンキー山岡 ・ヒロセマン ・・・他
など。

ジッターバグ チューニングカタログは見ていて飽きないのではないでしょうか?
個人的には琵琶湖オオナマズが気になります。
私は関西圏在住で琵琶湖へアクセスしようと思えば結構近いので、ビワコオオナマズはいつか釣ってみたいと思っています。
釣れる場所探しという記事はこれからナマズ釣りを始める方やフィールドを開拓したいと思っている方の参考になるのではないでしょうか?
私は既に注文しました(笑)
Amazonのカスタマーレビューを見てもかなり評価は高いです。
5点満点で4.17点という評価です。買ってみたら著作権に触れない範囲で内容を紹介したいと思います。

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2015年05月25日

どうも、大ナマです。
今回は私が最も多くのナマズを釣り上げたキャタピーについてレビューを書こうと思います。

まずは良い点から
1:動きが良い!
動きが悪いルアーは話になりませんからね。
モチーフはジッターバグなんでしょうが、ナマズルアーの先駆者であるスミスはジッターバグの動きをよく研究し、昇華させたと思います。
ボディが本家ジッターバグよりもずんぐりしているところも良い波動を生み出すのに役立っているのかもしれません。
動きが良いとナマズへのアピールも強く、もちろん釣れます。

2:頑丈!
カップが金属製で、どんなにぶつけてもカップが曲がる事はあってもカップが外れない!
コンクリート護岸の水路で釣りをしている私にとってはこれがかなり重要です。
私のキャストが下手なせいで、修復不能までカップが曲がった事がありますが、それでも一応動いてました。
スゴイ!
ちなみにバタピーは1日で羽がもげました。これは私が下手くそなだけです。

3:フックが絶妙の硬さ
これ、結構重要だと思うんです。
キャタピーのパッケージの説明にも「ペンチでカエシをつぶしやすいフックです」って書いてあるんですよね。
ペンチで潰すと簡単に返しが潰れてきれいなバーブレスになります。
フックの素材が柔らかめの金属でできているんだと思います。
もっとも、「元からバーブレスフック付けとけよ!」というツッコミもしたくなりますがwwwww
また、フックが微妙に柔らかいのでフックシャープナーで研ぎやすいです!
私はフック交換とか面倒がるタイプなのでこれも助かってます。
魚を釣り上げたり、コンクリートにぶつけたり、草に引っ掛かったりしてフックポイントが甘くなっても研げばすぐに元の鋭さに戻ります。
もちろんフックが柔らかいと言っても簡単に伸ばされるような柔らかさではないですね。
60cm強のナマズを抜き上げた時もフックは曲がっていませんでしたし、柔らかさの割に丈夫なフックだと思います。
ちなみにフックはダブルフック標準装備です。

4:ケミホタル25が装着可能
これは今さら私が言うまでもないですね。
本家ジッターバグには無い機能です。


私の考えるデメリットは以下
1:フックがヒートン固定
これは好き嫌いがあると思いますが、フックがスプリットリングを介しておらずヒートン固定です。
鯰人3のDVDで谷中さんが
「フッキング率を上げるためにキャタピーのフックにスプリットリング通したチューンしてます」
とか言ってるシーンがあるんですが、私は
「フッキング率悪いまま製品化すんなよww」
とか思いました。
私自身はフッキング率が特に悪いと感じたことはありませんので、フックチューンする必要性は感じてません。

2:ちょっとサイズがデカい?
これも好き嫌いあると思いますが、ちょっとサイズが大きめですかね。
40cmぐらいのナマズはとことん乗りません。
そういう時はキャタピーJr買えばそれで解決する問題なんですけどね。


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2015年05月24日

前回の記事ではスピナーベイトを使ったナマズ釣りについて書きました。
スピナーベイトの釣りをしていて分かったことがあるので書いてみたいと思います。
もっとも、私のメインフィールドはせいぜい幅が3~4メートル、最大水深1.5メートルの水路なので参考にならない方も多いと思います。

分かったことその1:アンダーでしか反応しないナマズが存在する
あるエリアに何回かキャタピーを通しても無反応だったにも関わらず、スピナーベイトを通したら一発で反応が返ってきたことが数回ありました。
反応と言っても
・ブレードバイト
・スピナーベイトに体当たり
などフッキングに至る反応でない場合も多かったですけど。

ナマズのルアー釣りはトップウォーターをメインにしている方が大半だと思われますが、デイナマであればアンダーの釣りもおすすめだと思います。
スピナーベイトを水面~水深30cmあたりにキープしてリトリーブすれば透明度にもよりますがバイトの瞬間が見えますし、結構面白いと思います。
フローティングミノーなんかもいいんじゃないでしょうか。
アンダーの釣りはトップでは味わえない水中を想像する楽しみというのも出てきます。
完全に日が落ちたナイトゲームだとアンダーの釣りはやりにくくてしょうがないので、やはりデイナマ限定ですかね。

分かったことその2:トップへの追い食いのありなしはナマズのやる気より水深と関係がありそう
トップへのバイトは1回しかなかったのに、スピナーベイトを通すと何回か反応があった場合が観察されました。
この理由について自分なりに考えてみました。

ナマズは底につく魚だという事は良く知られています。鯰人3で谷中さんもそう言っています。
しかし、底ならどこでも良いかというとそうではなく、ナマズなりに居心地の良い底の条件が存在するようです。
いつも行っている用水路でバイトが集中するエリアがほぼ決まっていることからもこれは分かります。
なんとなく縄張りみたいなものがあるようです。
底に付いているナマズにとって水面まで出ての捕食行動というのは非常にリスキーな行為だと思います。
「縄張りからはなれてしまうので、縄張りを取られるかもしれない」
「水面は鳥や人間と言った危険が多い」
ということで、ある程度の深さの底に付いているナマズにとって水面へ捕食しに出ていくことはあまり得策とはいえません。
底にだって甲殻類や水生昆虫や小魚などの餌がいるわけですから。
居心地の良い底から大きく動いて戻れなくなるリスクをナマズは嫌っているように思います。

浅いところへルアーを通すと何回も追い食いがあるというのはみなさん経験があるかと思います。
また、浅いところへ出てきた鯰というのは底の縄張りを守ることよりも捕食行動を優先しているため追い食いが多いのかなと思います。

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2015年05月23日

久しぶりのブログ更新になりました。
釣果などは逐次Twitterでつぶやいていますので、フォローいただけると嬉しいです。

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さて、本日は16時50分~20時まで釣りをしました。
タイトルにある通りスピナーベイトで釣りたい欲求が高まりすぎて、スピナーベイトを投げていました。
以前バイトがあった実績のある水路をスピナーベイトで攻めました。
キャストするのが面倒だったのでテクトロ開始。
するとご覧のとおりのグッドサイズ!
IMG_20150523_175052

個人的な感想ですがスピナーベイトへのバイトはひったくるような強烈なバイトが多いので好きです。
また、あまりにも生物とかけ離れたルアーですので、
「魚を騙して釣った!」
というルアーフィッシングの達成感が強いのも好きなところです。
ブログには書いていませんが、前回の釣行もスピナーベイトを投げ続けていました。
スピナーベイトでのナマズ釣りをしていて、気付いた事があります。
それは次回のブログ記事で書きたいと思います。
ちなみに今回使用したスピナーベイトは以下のBカスタム シングルコロラド 3/4oz です。
シングルコロラドの波動が私は一番好きです。
3/4オンスという重さもキャスタビリティが良く気に入っています。



2015年05月09日

久しぶりの更新です。
5月8日22時から翌日1時まで釣りをしました。新規開拓含めて、住宅街や小中学校近くの水路です。
普通に考えて馬鹿ですね、不審者ですね。

結果は
バイト数:10回以上、数えてない 追い食い多数
ヒット数:3
キャッチ数:2
でした。
IMG_20150509_004804


新規開拓した幅1メートルにも満たない水路でバイトがあったのが今回の収穫です。(キャッチは実績のあった水路)
ちなみに近所の水路の状況は田んぼの水入れのためか、時々刻々と変化しています。
流れがほとんどなく、鯉とナマズが共存していた水路が、いきなり流れの早い水路になって魚が姿を消すとか、
水深20cmぐらいだった水路がいきなり水深1メートル越えになっていたりとか。
その分新規開拓の面白さが増すので全然問題ないんですけど。

ちなみに金属製のフィッシュグリップを買いました。
なかなか使い心地は良いです。



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