2015年02月07日

ブログの更新はしていませんが、生存しています。
タックルのメンテやルアーのメンテなどもせず、ひたすらナマズのシーズンを待ちわびているだけの状況です。

今回は私が読んでいて非常に勉強になったブログをご紹介しようと思います。
バス釣りのブログですが、ブログ主の常識にとらわれない考え方は非常に参考になるかと思います。

フィッシングウェル(旧)
FishingWell(移転後)

ちなみにブログ主はアメリカンルアーが大好きなようです。
ブログ主の記事で紹介されているアメリカンルアー、特にスピナーベイトは値段と作りを考えれば、日本のルアーメーカーは何をやっているんだ、と言いたくなります。
最近は円安ドル高で海外からの個人輸入は値段的に厳しそうな状況ですが、もしまた円高ドル安になれば、ルアーの海外通販をちょっと試してみようかなと思いました。
淡水のルアー釣りをする者にとって、やはりアメリカのものってのは魅力ありますから、

私も昔は雑誌の記事などを本気にして、MegaBassのリアルなルアーやプロトーナメンターが設計したというルアーに魅了されていましたが、
今は
「バスやナマズがルアーの精巧なつくりを見てるわけがない」
と考えており、面白い動きをするルアーが欲しいなと思っています。
そういえば、バス釣り全盛期はタイニーな日本製ルアーが大人気で、
ヘドンのザラスプークやボーマーのロングAなんか
・図体がでかい
・塗装が無骨で子供だましみたい
・最初についてるフックの品質がアレ
ということで敬遠されまくってて、600円とか800円で投げ売りされていたと記憶しています。
それが今ではザラスプークなんか1500円で売ってたりします。
いやー、アメリカンルアーは昔の安い時に買っておくべきでした。



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