2017年04月17日

先週末、いい感じに暖かい&曇り空という釣りには最高のシチュエーションの中、数か月ぶりにナマズ釣りに行ってきました。
具体的な場所は伏せますが、高槻市の田舎の水路です。
雨が降るかもしれなかったので、今回はロードバイクではなく、わざわざバスに乗っていきました。
バスに乗って田舎に行くのも良いものだと思いました。
肝心の釣果は
2バイト1ヒット1バラシでキャッチには至らず。
ただ、元気なナマズのファイトは楽しめました。 

今回は前回のブログ記事とは事なり、メジャーではないフィールドに行ったのですがそこでは私以外の釣り人を見たことがありません。
釣りなんかしていると通行人から不思議な視線を向けられたりします。
このような状況はもう慣れましたが、もう少し同じ趣味の人が増えたら情報交換できたりして楽しいんだろうなぁとか考えたりします。
しかし、同じ趣味の人が増えるという事は田舎の小さな水路群で釣り人同士のバッティングが生じるということでもあり、以下のジレンマを抱えています。
・同じ趣味を語る同好の士が欲しい
・フィールドは独り占めしたい
船で広大な海というフィールドに出ていく場合は別かもしれませんが、上の淡水、海に限らずオカッパリの釣り人が抱えるジレンマでしょう。
何か解決策無いのかなぁ。
水路の生態研究が趣味で釣りはしない という人が居れば解決でしょうが、そんな奇特な人はいないでしょう(笑

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この記事へのコメント

1. Posted by ヤッサン   2017年04月17日 09:36
大ナマさん。

こんにちは。

夜、暗い中ケミホタル無しで釣っている人とバッティングすると心臓が飛び出します。

ポイントは独り占めしたいのが心情ですが、ナマズ釣りが趣味な人どうしなのでバッティングは仕方ないとあきらめるしかありません。


誰も釣らないような秘境があればいいのでしょうが、ナマズは田んぼと密接な繋がりがあったりするので難しいんでしょうね~。
2. Posted by 大ナマ   2017年04月23日 08:23
>ヤッサンさん

コメントありがとうございます。
返信が遅くなりました。

場所のバッティングはしょうがないですね~
ただ、淀川とかのメジャーフィールドの混雑具合に比べれば、ナマズが釣れる水路のバッティングはカワイイもんです。
サイクリング中に見ましたが、淀川のメジャースポットは本当にヤバいです(笑

>誰も釣らないような秘境があればいいのでしょうが
誰も居ない秘境はあると思います。
知り合いの話だと、岡山の山奥がそうらしいです。
ナマズももちろん居るし、渓流にはヤマメも居るとの話です。
アクセスは最悪ですが。



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