デジタル・ガジェット

2017年04月23日

休みでも釣りには行けず、子守とか家事とかしています。
PCに向かっていたら娘が遊びに来るしでまとまった時間は取れません。

今週は家事の一貫として、照明器具の取り換えを行いました。
照明を電球色から昼白色に交換しただけですが、
・電球色→昼白色で部屋の印象が変わった
・明るさを60W相当→100W相当に変更したので部屋が明るくなった
と、照明を変えるだけで部屋の印象がかなり変わりました。
ウォークインクローゼットの照明を変更したところ、洋服がくっきり綺麗に見えるようになって嫁も喜んでおりました。

家を買ったときに最初から付いていた蛍光灯の電球を買おうとしたのですが、今は蛍光灯の電球は生産中止とのこと。
そこでLED電球を買おうと調べたのですが、Panasonic等の国内メーカーの100W相当のLED電球の価格は1個2000円以上
5~6個買えば1万円を超えるという財布に優しくない商品。
いくらLED電球の寿命が長いとはいえ、この初期投資には私を含めた一般庶民はちょっと躊躇すると思います。
洗面所、廊下、部屋の照明用なんかに買おうとしたら10個買って2万円超えになってしまいますし。

そこで今回買ったのが記事タイトルにあるように激安の照明器具(LED電球)。
聞いたことのないメーカーのorinsongのLED電球。なんと6個入りで2300円という、大手メーカーの6分の1の価格。
これは失敗しても良いから買いだと思って注文しました。
私はAmazonプライム会員なので、注文した翌日に到着。
早速取り付けてみると、相当明るくなりました。
交換前後の写真を貼ろうと思ったのですが、スマホのカメラではいまいち伝わらない&家の写真をネットに載せるのは多少リスクがあるという事でやめました。

大手メーカーの6分の1の価格なので、寿命が大手メーカー品6分の1としてトントン。寿命が2分の1としても大儲けという計算です。
大手メーカー品とこういう聞いたことないようなメーカーの差はなんなんでしょうね。最近はノートPCを買い替えようと思って梅田のヨドバシや日本橋にPCを見に行っていますが、日本の大手メーカー品はセレロン搭載で12万円。一方、BTOのノートPCはCore i5搭載で10万円ともう無茶苦茶。 また、ebayで同等品を探すと日本のBTOメーカーで10万円のものが8万円で売っていたりと、価格差がスゴイ。さすがにebayで海外輸入はサポート等を含めてリスクがあるので躊躇しますが。
ノートPCを国内大手メーカーで買う事は金輪際ないと思いました。


釣り具、特にリールだと世界に誇れる商品を日本のメーカーは作っているのに、電機業界はどこで差が付いたのか。

2017年03月11日

最近ノートPCを買おうといろいろ調べているうちに、タイトルのような疑問が浮かびました。

想定しているノートPCの用途は
Webブラウズ、メール、Officeソフト、R言語のプログラミング
ちなみにR言語のプログラミングでやろうとしている事は
TDNetなどから上場企業の財務データを引っ張ってきて分析するというもの。
日本では上場企業が約4000社あり、その財務データを四半期ごとに3年分取得しようとすれば
4000*4*3=48000
となり、最低でも48000行のデータを取り扱うことになります。
変数の数はどのような財務分析を想定するのかにもよりますが、
B/S、P/L、キャッシュフロー計算書のある程度の情報を格納しようとすれば、変数が100ぐらいは必要でしょう。

さらに株価データを毎日取ろうとすると、市場の営業日が約250日なので

4000*250=1,000,000
100万行のデータを格納する必要があります。

このようなデータを分析しようとすれば大量のメモリが必要になります。
また、CPUパワーもあった方が良いでしょう。
ということで、メモリ8GB以上を搭載しているノートPCを価格コムで探していたのですが、
そのようなPCは大体10万円前後。
SSD搭載にしたり、CPUやグラボのグレードを上げると15万円前後といったところ。
グラボは必要ないのですが、CPUのグレードを上げると必然的にゲーミングPCとなってしまってグラボが付いてきます。

それで大体買うPCの候補を絞れてきたのですが、試しにeBayで似たようなスペックのPCを探したところ、20~30%安いという事が判明しました。
もちろん新品です。

例えば私が候補にしていたMSI 15.6インチのノートが日本で買うとAmazonで143,880円
そして似たスペックのMSIのノートPCをeBayで購入すると大体103,000円(899ドル)
今より円高になると10万円切ります。
日本とeBayの価格差の理由が分かりません。
いわゆるおま国価格なのでしょうか。
ASUSがZenfone3でおま国価格を設定し、一部のスマホオタクどもから反感を買いましたがPCでもよくあることなのでしょうか。

これを見てeBayからノートPCを購入しようかなとも考えたのですが 、以下の問題があるため海外からの購入は見送る可能性が高いです。
・海外PCはキーボードがUSキーボード
・初期不良や輸送時の故障が発生した場合の返品手続きが面倒
・国内サポートを受けられない

キーボードは気に入った外付けキーボードを使えば良いのでしょうが、ノートにわざわざ外付キーボードを付けるというのも煩雑で、スペースをとります。
省スペースにするためにノートPCを検討しているのに本末転倒です。

個人的に一番大きい理由が2番目の初期不良等の対応。
eBayでいろいろなものを購入した人のブログを見ていると、なんだかんだありながらも最終的には返品や交換が成立していますが、海外とのやりとりは面倒です。

3番目の国内サポートなんぞ、今使っているNECのノートPCでも受けた事は無いですが、あるのと無いのとでは心理的にちょっと違います。


というわけで、国内の割高PCを買おうと思います。


ちなみに私が趣味にしているロードバイクについても、自転車パーツは国内と海外でかなり値段が違います。
自転車パーツと言えば日本のシマノという会社が作っているのですが、なぜか海外の方が安い!

シマノ ULTEGRA 6800 コンポセット を国内のAmazonで買うと86,168円
海外通販で買うと約70,000円
日本はボったくられている気がします。
賃金水準はアメリカやイギリスより低いのに、アメリカやイギリスより高いという。
生活必需品や外食費が安いというのはもちろん嬉しいのですが、PCや自転車パーツももっと安くなって欲しいと思います。

釣り具も海外通販の方が安い場合が多いですよね。
ただ、送料や関税がプラスされて、さらに保証の有無を考えると日本で買うのとほとんど変わらなくなりますが。

デフレ最高! 


 

2017年01月04日

こちらとは違う別ブログに書いた記事ですが、こちらのブログでも紹介したいので投稿します。

新型Chromecastを本日家電量販店で購入しました。
購入したモデルはいわゆる新型Chromecast。4K対応のUltraではありません。値段は4980円。
ちなみにジョーシンで買いました。

購入後、早速家でセットアップ。
セットアップはChromeHomeというアプリを起動してチュートリアルを進めていくだけ。非常に簡単でした。
WiFiの調子が悪かったのか、2度ほどエラーが出ましたが、それ以外は問題なく終了。
セットアップ後にYoutubeで娘のお気に入りであるホットケーキ作成動画やピコ太郎の動画をキャストしました。
お気に入りの動画が大画面で見れて、非常に喜んでいたので買った甲斐がありました。

つないだテレビは2010年発売のシャープの亀山モデル LC-40DZ3というモデル。
結構古いモデルなので動くかどうか心配でしたが、全く問題なかったです。
ちなみにChromecastの電源の取り方はUSB給電で、
・テレビに付属のUSB端子でテレビから給電
・USBケーブルをコンセントに刺して給電するか。
の2つが主な電源の取り方です。


しかし、自宅のテレビは
・USB端子はHDDレコーダーに占領され空きがない
・コンセントはテレビ台を動かして取り回しを考える必要があり、断念
そこで、「USB給電できるモバイルバッテリーでも動くんじゃね?」と思ってモバイルバッテリーで給電してみました。
そしたら何の問題もなく動きました。参考は下の画像を見てください。
ちなみに公式ページでChromecastの仕様を確認すると、5V 1Aで動作しているとのことだったので、5V 1A出力に対応しているほとんどのモバイルバッテリーで動かせると思います。
10000mAh超の大容量モバイルバッテリーを使えば、2時間の映画2本見るぐらいなら電池切れの心配は無く、余裕で動作可能だと思います。


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ChromecastはスマートフォンからのYoutube、dビデオ、Hulu、Netflixなど多数の動画アプリには対応していますがAmazonプライムビデオには対応しておりません。、
しかし、PCからChromeブラウザのタブの内容をChromecastでミラリング出来るので、AmazonプライムビデオをChromeブラウザで再生すればAmazonプライムビデオのキャストも可能です。
4980円でこの機能を実現できるガジェットは買って良かったと思います。