自己紹介

2018年03月17日

銀行に居たときの事を時系列で簡単に書くと
・新卒で地元の地銀に入社(銀行員はなぜか'入行'と言う)
・最初の配属店で出納業務。業務内容は窓口伝票通りに銀行用のレジ(こんなの)を打って現金の出し入れ。
あとはATMへの現金補充とかATMのエラー処理とか現金出納にまつわること全般。
はっきり言って仕事はクソつまらなかったです。
この出納業務に関わっていた時期は一年もなかったですが、この時期の仕事の愚痴を言い出すと止まらないです(笑)
詳しく愚痴を書くとブログ記事二本は書けると思います。
・暗黒の出納業務を抜けていきなり本部の部署へ。経緯を聞くと、バーゼルⅡ対応とか金融庁検査の体制整備において「エビデンスベースの業務設計」とかそういうのが必要になり、データ分析を行う必要があり、数学(統計)の出来る理系の人材が欲しかったらしい。
地元地銀へ就職する人の9割かそれ以上は文系なので私に白羽の矢が立ったようだ。
・本部では貴重な経験をさせてもらったが、経営陣は「エビデンスからの業務設計」とかには全く興味なく、「預金と貸出残高さえ伸ばせば上手くいく」みたいに考えてるバブル脳なので、データ分析結果をいくら示しても響かなかった。そのため仕事のやりがいは無く、統計とかデータ分析の知識が活かせる他業界へ転職。

大雑把に書けばこんな感じです。
ちなみに大学新卒の人が地銀へ就職するのは激しくお薦めしません。
理由は
・営業店勤務だと全くスキルがつかない
・ノルマのストレスに比して給与が安い。ノルマこなしても役職がつかなければ同期とのボーナスの違いはほとんど無い
・福利厚生は充実してるが、有給休暇が取りづらいのであまり使えない
・謎の文化がある(有給休暇取ったら課のみんなにお礼しないと駄目、取引先の商品を買わされる、何のためか分からない親睦費を取られる等)
経験した銀行の業務内容の詳細や同期との集団研修の時に聞いたエピソード等については気が向けばまた書きます。



2014年08月19日

ブログ主の大ナマです。
私がナマズ釣りを始めたきっかけについて書きたいと思います。


私はある夜、嫁と近所を散歩していました。時間は夜9時ぐらいだったでしょうか。
散歩コースは交通量が少なく、水辺も散策できるとあって、近所の水路に沿って歩くコースを選びました。
嫁と和やかに会話しながら散歩をしていると、水面から
「コポッ」
という音や、
「ガボッ」
という音が頻繁に聞こえてきます。
私は以前バス釣りをしていた時期があり、水辺の音はだいたい聞いたことがあったので、
その音が魚の捕食音であるということが分かりました。
散歩をしていた水路ではよく鯉を見ることがあったので、その時は鯉の捕食音かなと思いましたが、なんとなく気になっていました。
捕食音が気になっていた私は、インタ-ネットで水辺の捕食音について調べてみました。
すると、私が聞いた音は
「ナマズの捕食音の可能性が高い」
ことが分かりました。
この時私は
「近所の水路のナマズを釣ってみたい」
と思うようになりました。
釣り欲求が極限まで高まっていたのです。

釣り欲求が極限まで高まっていた原因は、
大阪に引っ越して来てからの淀川でのバス釣りが散々な結果に終わっていたことが関係しています。
香川県の野池でヌクヌクと釣りをしていた私にとって、淀川は厳しすぎるフィールドでした。
まったく釣れませんでした。

そんなこんなで、釣り欲求が極限まで高まっていた私は、嫁が出かけてしまったある日の夕方、昔から使っていたバスロッドを持って近所の水路に釣りに出かけることになります。
この時の状況は、夕暮れの住宅街の水路に釣竿を持って三十路の男が現れたという状況です。
いかにも怪しいですね、、、

しかし、その怪しい三十路の男は初めてのナマズ釣行で、はじめてのナマズと遭遇します。
はじめてのナマズとの遭遇については、また次回書きたいと思います。


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2014年08月18日

はじめまして。
関西地方でひっそりとナマズ釣りをしている、大ナマ(だいなま)と申します。
トップウォーターオンリーでナマズ釣りをしていく予定です。
私からいろいろな情報を発信したり、みなさんとナマズ情報を共有できればいいなと思います。
応援のほどよろしくお願いします。
(*・ω・)ノ(*・ω・)ノ