釣果

2015年04月01日

昨日3月31日の夜、かなり久しぶりに平日夜のナマズゲームを楽しみました。
結果から言うと、5バイト2ゲット1バラシ
最後の1バラシは、足場が高いところでかけてしまったので、もしランディングに成功した場合にはリリースが足場の高い所からナマズを落下させることになるため、自然リリースしました。

1匹目は2投目で元気に出てきたこの大物!
IMG_20150331_215314

メジャーは持っていかなかったのでサイズは計ってませんが、おそらく堂々の60アップ。
70cm近かったと思います。
自己記録更新です。
あとの1匹は似たような写真なので省略します。

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さて、フィッシュグリップについて。
上の写真でもわかるように、わつぃはプラスチックのフィッシュグリップを使っています。
以前の記事にも書きましたが、金属製のフィッシュグリップより優れているところがあります。
しかし、去年から1シーズン使ってきてデメリットも見えてきました。
以下にデメリットを列挙します。

1:手が疲れる
ランディングしたナマズはいつ暴れだすか分かりません。
以前の記事ではプラスチック製のフィッシュグリップの利点として「魚に優しい」と書きましたが、
いつ暴れるか分からないナマズをしっかりつかんでおく必要があるのと、ナマズ自身の重量があるのとで、
かなり強めに握っておかないといけません。
掴む力を強くする分、結局魚に優しくないのかなと思いました。
下の写真のような掴みかたなら、魚に触れず力も込めないのでまだ魚に優しいかもしれません。
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2:掴む部分がデカくて困る場合がある
金属製のフィッシュグリップに比べて掴む部分の先端がデカいです。
ナマズの口にキャタピーなどのルアーががっつり飲み込まれていて前のフックも後ろのフックもフッキングしている場合、フィッシュグリップを突っ込むスペースが無い場合があります。
昨日はそうでした。
なんとか対処しましたが、こういうときは金属製のフィッシュグリップが便利なのかなと思いました。

以上です。



2015年03月21日

本日は春の陽気に誘われて、冬の間に下見をしていた新規フィールドに出向いてきました。
冬の下見の時は鯉がたくさんいたので、ここの上流、下流を重点的に攻めることを誓いながら春を待っておりました。
↓大量の鯉
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さて、結果から言うと、6バイト2ゲットとかなり良い成績を収めることができました。
私のメインフィールドは住宅街の狭い水路で、かなり魚影は薄く、1日に2匹釣れたのは初めての経験です。

↓1匹目はキャタピー
IMG_20150321_171643


↓2匹目は夕暮れ時にバタピー
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汚い住宅街の水路で何を食べているのかは知りませんが、かなりお腹が大きいナマズでした。
もしかしたら卵持ちだったのかもしれません。
本日は久しぶりの釣りということでキャストがド下手になっており、水路の壁にルアーをぶつけまくりました。
そのせいなのか釣りの途中で針先がかなり鈍くなりましたが、フックシャープナーのおかげで事なきを得ました。
タックルボックスにフックシャープナーを入れておいて損はないと思いました。



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2014年11月08日

本日はデイナマに行ってきました!
前回の夜ナマで、絶対にいるのが分かっているカバーにテキサスリグをぶち込み狙い通りにアタリが!
十分食わせてからのフッキングでこの季節としては貴重な1匹をゲット。


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狙い通りの場所で狙い通りのナマズを取れて満足しましたが、タイトルにある通りロッドが殉職
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前回の釣行で、キャタピーのカップがブランクを直撃していたのですが、それが原因で傷が出来ていたものと思われます。

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2014年11月02日

水路が復活した感じがしたので、15時から2時間と22時から1時間程度釣行しました。

15時の釣行
復活した水路のカバー近くに闇鯰スナイパーを投入すると、着水バイト。
しかし、かなり小さなバイトでルアーは水に引き込まれることなくフッキングに至ることは無かった。
追って同じ場所に投げても反応なし。
減水前と比べて明らかに魚影が薄いので、いつもの水路については半分あきらめました。
その後は「水路の減水に伴ってナマズが下流に移動したのではないか」との仮説を立て、水路下流方面を手早くチェックするが何の反応も得られず帰路に。
帰り際に流れ込み上流のどシャロー(鯉の背中が見えるほど)をチェックすると、ナマズを発見。
闇鯰スナイパーを追ってくるが、食いが浅くフッキングに至らす。

このどシャロー近くで釣りをしているときに、通りかかったお子さん(男子)が自分の釣りを興味深く見ていて、話しかけてきました。
釣りが好きだが、道具を持っていないのでクリスマスに買ってもらうとのこと。
しかし、その子は海釣りがしたいとのことなのでナマズ釣りの同志が増えることはなさそう。


22時からの釣行はナマズを発見したどシャロー攻めを決意し、短期決戦で臨む。
ズボンのポケットにフィッシュグリップとプライヤーをセット。
竿にはキャタピーのみをセットし出撃。
まずは流れ込み近くにポツンと存在するウィードを狙う。
↓狙った後に取りました
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手前側(写真下川)の少し大きめのポケットにキャタピーを投入してちょうちん誘いをするとなんとバイトが!
しかしバイトが浅く、フッキングには至らず。
活性は低いようだ。

その後どシャロー攻め。
上流から下流に向かって投げると、足元近くで激しいバイト!
キャタピーが水中に引きずり込まれたのを確認した後にフッキング!
しかし、様子がおかしい。
水中に引きずり込まれたキャタピーが全く動かない!?!?
何度竿を振っても同じ反応なのでヘッドライトを水中に向けると、キャタピーが地面にフッキングしてました・・・・
↓赤丸で囲んだ箇所、分かりますかね?
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バス釣りで、バスに変わり身の術を決められてルアーをウィードに持っていかれた経験はありますが、ナマズに変わり身の術をされたのは初めてです!
しかも地面!
こんな事ってあるんですね・・・・・・・
同じような経験をされた方がいれば、ぜひコメントをお願いします。

ちなみにキャタピーを地面にフッキングさせた犯人はこちら。
↓ナマズ好きの読者なら簡単に見分けつきますよね?
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ロストしたルアーは長靴でも買って回収しに行こうかなとも思いますが、長靴買うお金よりルアー買うお金の方が安い気がします(笑
ホームセンターで長靴の値段を見てから考えます

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2014年10月25日

前回の記事で書いたようにいつもの水路が工事の影響で死んでしまったので新しい場所を開拓しに行きました。
近くに淀川という広大なフィールドがあるにも関わらず、開拓したのはまた水路というルアー釣りを行うものとしては特異な性質をナマズ釣り師は持っています。

スマホの地図を見ながらサイクリングすると、よさそうな場所を見つけました。
↓ここ
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水深はシャローでウィードあり。
鯉の生息は目視で確認。
下見から帰り、昼飯を食べてから出撃。
上の写真の場所でフロッグを投げ続けると、ウィードの切れ目から
「ボッカン」
というバイトあり。
素早く合わせを入れフッキングまで持ち込んだがあえなくバラし。
多分ナマズだったように見えたけど、もしかしたらブラックバスだったかもしれない。
バラしは悔しいが、バイトがあったので自分が開拓した場所は間違っていなかったとの確信を得てけっこう満足。

その後適当に水路を巡ったが、何の反応もなし。
この前クランクベイトでナマズを釣り上げた場所は他の釣り人(バサー)がおり、荒らされている感じ。
細いスピニングでやっていたので、ナマズがヒットしたらナマズがかわいそうだなぁと思いました。


もう帰ろうかと思ったがふと思いなおして、近所のコンビニ近くの水路に向かう。
時間は16時半ぐらいですでに夕暮れ状態。

幅1.5メートルほどの狭い水路だが雰囲気はなかなか。
オーバーハングした木が非常に邪魔だったがなんとか投げた。
数投目で勢いよく
「ガボッ」
とバイト。
ほぼ向こう合わせで釣れたのは45cmと水路のアベレージサイズ。
お腹は出ていないので栄養状態は良くないようだ、、、

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その後も水路を開拓がてら廻ったが反応はなし。
日没でよく見えなくなったところで終了。

しかし、今日は新しい場所が開拓できてよかったです。
釣れるか釣れないか分からない場所でバイトがあったときはサイズに関わらずなんというか満足感がありますね!
ナマズ釣りの醍醐味は新規開拓にあると思います。
「そこ鯉しかおらんよ」
と、地元のじいさんやばあさんに言われてもメゲないのが大事www

今回釣ったルアーはキャタピー↓
ちなみに私は前フックをトレブルフック(もちろんバーブレス)に改造してフッキング率を高めています。




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